蔵書家たちの黄昏

反町茂雄の主題による変奏曲

[307] 閲覧者様のご要望を

☆梅本「私の出した企画、結局やってくれなかったじゃないですか? 『何万越え』とか大雑把なくくりにしちゃうから!」

★関谷「ああ『一冊も本持ってない人』ってやつか・・・ あんなのすぐネタ切れになる」


☆梅本「もともとこのブログ自体がすぐネタ切れになるっぽいんです。今で25頁ぐらいでしょう? 本だったらペラペラのパンフレットですよね?
    お気に入りとかに入れてもらえるには最低100頁ぐらいコンテンツがなければ! でも今のままじゃ目次の項目を全部完成させても50ページいかないって。」

★関谷「しかし蔵書家たちがテーマなんだから、こんなもんじゃないのか」

☆梅本「曲がりなりにも蔵書家をテーマにしたんだから、まあ蔵書目録のリンクぐらいは一応作っておく責任はあるでしょう。本文では何万何万言ってるだけですから。目録が出版された人に関してはその内容が確認できるようにしておくのはこの種のサイトを作った人間の責任ですよ。だからそれはやります。でもそれが終わったらどうします? その次は?」


★関谷「ところで管理人は何がしたいの?」

☆梅本「例えば、司書たちの歴伝。ヴォルフォンビュッテル図書館のパウル・ラーベとか、オックスフォードボドリアン図書館のファルコナー・マダンとか・・・ 日本でいうと東洋文庫の石田幹之助みたいな、最高の図書館における専門家として、今までここで取り上げた「蔵書家たち」以上に本にどっぷりつかった人達を紹介していこうって話。 
    もともとここの管理人は自分がよく知ってる分野ではサイトを作りたがらないんです。そういうのは面倒くさいって。むしろ興味があってちょっとずつ知りかけてる知識拡大中のテーマで作るのが一番面白い。
    でもそんなのダメですね、アフィリサイトでしょう?お金儲けが目的でしょう? そういうマニアックな方向に進んでも遠ざかるだけですよ。」


★関谷「じゃあ、おまえが企画出してみろよ」

☆梅本「じゃあ、私がまず企画を出してみて、閲覧者の要望を こちら で募集して、その要望が多ければレギュラー企画にする。それでどうですか?」

★関谷「了解。では閲覧者の皆様、実現してほしい企画の番号を こちら へメールしてください。」

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© 2021 蔵書家たちの黄昏

テーマの著者 Anders Norén

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